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土木・建築設計



道路設計

地域をつなぎ、人と人をつなぐ道路は、国土という身体の血管の役割を果たしています。道路に求められるものは、安全性、耐久性、走行性、環境への配慮、快適性、メンテナンスの容易さなど、多岐にわたっており、必要とされるレベルも年々高度化しています。環境防災は、自らの技術力を高めることで、そのニーズに応えています。

道路の計画・設計/景観計画・設計/交差点設計/道路構造物設計/道路休憩施設設計/維持・修繕設計/交通量調査・解析
道路設計

橋梁設計

地域と地域を結び、人や物が交流する重要な施設が橋です。
橋はその機能だけではなく、地域のシンボルやランドマークにもなります。
橋の機能性・経済性を考慮した計画・設計に加え、地域の自然環境や都市景観と調和することが重要です。最近では、地震対策として耐震補強の必要性が高まり、特にこの分野においての健全度診断から補強設計を得意としています。

道路橋設計/水管橋設計/耐震設計/保全設計
橋梁設計

河川砂防設計

山岳地から海岸線に至る急傾斜の多い日本にとって、人命と財産を守る治山、治水は我々の大きなテーマであります。人工施設の5割、資産の7割が国土のわずか1割の河川氾濫区域に集中するなど、国土開発の激化に伴い、都市河川並びに、急傾斜地の防災対策が重要課題となっています。
更に、防災面のみならず親水性や生息環境の保全と創出という視点からも、河川や河川敷の活用が求められています。環境防災は、河川の現況調査から検討、設計に至る一貫した技術体制で対応しています。

河川計画・設計/水文調査、解析/築堤護岸・河川構造物設計/河川環境整備計画・設計/砂防ダム・流路工設計/砂防環境整備計画・設計
河川砂防設計

砂防

下水道設計

都市部の老朽化した公共・公益施設への対処が重要な課題となっています。老朽化した下水道管の損傷が浸水や道路陥没などの災害をもたらす危険をはらんでいる場合、下水道施設の機能は維持しながら計画的に更新・改修を行うことが求められています。新設工事の設計だけでなく、既設の下水処理施設の耐震化計画・補修設計の提案も行ってます。

管渠設計/管渠・処理施設の補修設計/農業集落排水計画・設計
下水道設計

下水道設計

都市計画・公園設計

都市・地域の将来像づくり、土地利用計画、都市施設計画等では、自然や景観の保全・調和をテーマに合理的なプランを検討します。埋もれた地域資源を住民とともに探り、その活かし方を共に考えていく「住民参加の計画手法を実践するためのノウハウを提供します。「人間と自然」が豊かに暮らせる地域固有の魅力づくり、ユニバーサルデザインを都市計画に組込んで行くことが大切であると考えています。

道の駅整備計画・設計/景観形成計画/総合運動公園計画・設計/河川緑地計画・設計
都市計画・公園設計

都市計画・公園設計

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